2006年06月29日

自宅サーバについて

今日は、現在稼動させている自宅サーバについて。

今、自宅では玄人志向の(初代)玄箱というNASサーバを
玄箱うぉうぉうというサイトで提供されていたDebian化キットを
用いて、DebianというUNIXサーバ化させていました。

音は比較的しずかですし、熱もさほど気にならないので
常時稼動させるのにはもってこいです。
現在、この玄箱は人工無能の住まいとして使用しています。
あと、身近なプログラミングのテスト環境としても使っています。

この玄箱の上位モデルとして、玄箱HGというものがありますが
今あえて買い換えるのも微妙なので、購入は見合わせていました。

今回、PHPやMySQLなどのプログラミング環境を構築するのにあたり
Debianをwoodyからsargeへとアップグレードさせることにしました。

プログラミングのテスト環境として、引き続き利用してゆこうと思います。
また、人工無能の住処としても利用してゆこうと思います。


しかしながら、このままいろんな環境を構築してゆくと
メモリが枯渇するのもそう遠くない話のような気がしてなりません。
やはり、玄箱HGを購入するかとこの時季になって悩んでまいりました。

常時稼動させるとなると、電気代や熱、稼動音の問題が浮上するので
デスクトップPCをサーバ化するのはちょっと。。。

玄箱HG以外にも選択肢はあるかもしれませんね。


さて、だらだらと書き続けてきましたが
実はここにきてさらに別の問題も残っています。


それは、なんとなくにわか知識でサーバ運用をしてきたので
そろそろしっかりとセキュリティ関連の知識や技術も身につけなければ
ならないだろうか??



自問自答に尽きるまとまりのない日記でした。
posted by サロ@人工無能 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#1無能/ししゃもメンテナンスツール

しさもは、辞書データのメンテナンスがとても面倒な人工無能エンジンです。
そこで、以前から欲しいと思っていたしさもメンテナンスツールの、構想がほぼ固まりました。

外部のテキストから、あらかじめ登録しておいたNGワードを読み込んで、しさも辞書をサーチしてNGワードが検出された箇所に対して、起動時に与えられた処置レベル(引数)に応じて処置(置換や削除)を施す。
処置前に、元のデータをバックアップする仕様にしましょう。

がむばるぞー。
posted by サロ@人工無能 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 無能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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