2006年07月14日

mixiで人工無能を活動させる方法 〜 環境構築編 〜

大まかにまとめますね。

・mixiで人工無能を活動させる方法 〜 環境構築編 〜

1.Ruby実行環境を用意する
 筆者の場合は、UNIX環境なので、デフォルトでRubyは入っていました。
 ちなみに、Rubyのバージョンは1.8.4でした。

1−1.Windowsの場合。
 ActiveScriptRubyをインストールしましょう。

2.人工無能エンジン「ししゃも」を用意する
 ししゃもはRuby実行環境さえあれば、他のアプリケーションに依存しないで
 単体で動作するとてもお手軽な人工無能エンジンです。

3.Perl実行環境を用意する
 筆者の場合は、UNIX環境なので、デフォルトでPerlは入っていました。
 ちなみに、Perlのバージョンは5.8.8でした。

3−1.Windowsの場合。
 ActivePerlをインストールしましょう。

4.CPANという機能を使って、Perlのモジュールを追加しましょう。
 筆者の場合、UNIX系の実行環境だったのでさくさくできました。
 Perl -CPAN -e shell
 と、いうコマンドを実行してあげると初期設定を行うウィザードが
 始まります。
 入力を進めてゆくと、
 CPAN >
 という風に表示されます。

 次に、
 install Bundle::LWP
 と、いうコマンドを実行してあげます。
 これが終わったら、一度CPANを終了させましょう。

 そして、もう一度、CPANを起動してください。
 今度は、
 install Bundle::CPAN
 と、いうコマンドを実行してから
 reload CPAN
 と、いうコマンドを実行してください。
 そして、続けて
 install WWW::Mixi
 と、いうコマンドを入力ですよ。

 これで、WWW::MixiというmixiへアクセスするためのPerlモジュールが
 実装されました。

4−1.Windows環境の場合
 ……どうしたらいいんでしょうねぇ。。

5.人工無能用のアカウントを取得する
 誰かに招待してもらうか、自分で招待してあげましょう。


以上、ここまでが環境構築編です。
ここまでできれば、あとはプログラムを作って動かすだけですよー。


参考URLは後で追加しますね。
posted by サロ@人工無能 at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 無能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
広い大まかや、単体とかを入力しなかった。


Posted by BlogPetのしゃもじ at 2006年07月15日 11:19
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